仕事などデスクワーク、ドライブなど前へうつむき姿勢で作業を行うこと肩のコリ、頚の痛み、背中、肩甲骨周辺に痛みなど、重たい、筋肉が張る。
腰も痛む・ダルいなどの症状が出現します。
改善するには治療も大切ですが、体のことをもっと知ってもらって動く・働くことが大切です。
頚後・背中・腰=頚前・胸・腹の筋肉で背柱、体を支えることを忘れています。
上手く体を使えるようにするために背中へかかる負担を減少させることが
頚・肩・背中・腰などの症状の予防になります。
2本足で歩く体を支える骨格なので能力的にも個人差があり座ったまま2時間も3時間も同じ作業を続けると体は気持ち悪くなってしまう動物なんです。
負担のかかったまま毎日が10年20年となることで症状が多くなりやすくなり、
夜も眠れない朝もスッキリしない仕事も楽しくない、家庭も上手くいかない・・・
まで起こってしまいます。
まず、体を上向き⇒うつ伏せに・・・
ここで骨盤に座布団を1枚、2枚と入れて自分に合う高さにするとうつ伏せが楽になります。
そして頚を右に、左に預けることで息がしやすくなります。
大きな深呼吸をして血液を体中に循環させることで体(緊張したところ)を緩めてくれます。
治療の際にもこんなことから始めています。
一度試してください。 |