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社会貢献

一昔前の中国、どこの人民公園にもあったサーカス小屋。双子の小人が生まれたという古い新聞記事も貼ってあり、みんな興味津々で、入場料払って、テントの中に入っていくんだ。

 

初上海は93年。大学4年の時、上海に船(鑑真号)で渡り、そのあと北上。少林寺で修業したり洛陽でのんびりした後(^^♪、シルクロードをバスで横断。チベットやパキスタン、インド、ネパール、スリランカなどを8か月かけて放浪。途中、竹林精舎で強盗に襲われたり、高山病やアメーバ赤痢で死にかけたりしながら、これからの人生の価値観を築きました。ちなみに、大学は4年半でなんとか卒業(*'ω'*)

 

 その後も、インド行く時、ネパール行く時、ことあるごとに上海経由で。定点観測的に上海の移り変わりを見てきました。

 

 昔は、大きなホテルの踊り場みたいなところにベットがたくさん置いてあって、ドミトリーになってましたもんね。空港や港に着いたら、みんな競い合って、豪華ホテルの中のドミトリーベットを争奪してましたね。(あとは、どんだけ中国人に成りすまして、中国人しか泊まれない格安の宿「招待所」に泊まれるか、とか、今は廃止されましたが、外国人料金を外貨券(外国人用の紙幣)で払うのと、中国人料金を人民弊(おんなじ100元が、外貨券に両替して、銀行から一歩出て、闇両替すると、150元以上になるんです。当時のお金持ちは、外国製品を買うために外貨券が必要だったみたい)で払うかは、同じ列車のチケットや入場料払うにも、雲泥の差があったんで、中国人に紛れて、人民料金で払うことに、一日かけてましたね。今、考えたら、一日使うような額ではないと思うが、いい思い出です。もっと、言えないような裏技もたくさんありました(*'ω'*)、一緒に飲む機会があったら、話します(^^♪)

 

 上海、外灘の街並み、豫園の雑踏、自然博物館の恐竜の化石、大好きです。高層ビル建設の足場も竹やしね。昔は、人民公園に行ったら必ずあった、サーカス小屋や見世物小屋、一つ目小僧や透明人間の標本も懐かしいです。今あったら、大問題になってるだろうけど。  小さな頃のかすかな記憶、大好きな薫じいちゃんに連れてってもらった大阪のお祭りの見世物小屋のろくろく首やへび女のわくわくを思い出しました。

 

 また、息子たちとリニアモーターカーに乗って、訪れたいと思う。 @ Shanghai, China

 

 

 

 

 

 

 

 

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寺田整骨院


奈良県桜井市外山
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